試験情報

合格発表

1月29日、平成18年度本試験の合格発表がありました。
 
概要は次のとおりです。
 
平成18年度本試験
申込者数 88,163(前年比−1,113)
受験者数 70,713(前年比−4,049)
合格者数 3,385 (前年比+1,424)
合格率  4.79% (前年比+2.17ポイント)
 
☆合格基準
次の要件のいずれも満たした者が合格!
(1)行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、244点中122点以上である者
(2)行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、56点中24点以上である者
(3)試験全体の得点が、300点中180点以上である者
 
※(1)法令等科目の合格点、(3)試験全体の合格点は、当初の発表どおり、それぞれ50%、60%だった。
しかし、(2)一般知識等科目は、42.85%で当初の発表の40%よりも高かった。
 
☆配点
 択一式 五肢択一式 1問につき4点
 多肢択一式 1問につき8点 空欄(ア〜エ) 1つにつき2点
 記述式 1問につき20点…択一の5倍


行政書士試験の概要〜平成18年度の場合

 1.試験日時
 平成18年11月12日(日)
 午後1時から午後4時まで
 2.試験科目
 1)行政書士の業務に関し必要な法令等(憲法、行政法、民法、商法及び基礎法学)
  2)行政書士の業務に関連する一般知識等(政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解)
 3.試験の方法
 ・筆記試験によって行われます。
  ・1)から46題、2)から14題が出題されます。
  ・1)は択一式及び記述式、2)は択一式
 4.合格発表
 平成19年1月29日
※試験結果は、平成19年1月29日(月)午前9時から、合格者の受験番号が財団法人行政書士試験研究センター事務所の掲示板に公示(掲示)されます。公示後、受験者には全員に合否通知書が郵送されます。
また、同センターのホームページに合格者の受験番号が登載されます。
合格者には、平成19年2月下旬までに合格証が発送されます。

なお、詳細は、財団法人行政書士試験研究センターのHPをご覧ください。



合格基準

1〜3の要件をすべて満たした者が合格となります。
 1.法令等
 満点の50パーセント以上
 2.一般知識等
 満点の40パーセント以上
 3.試験全体
 満点の60パーセント以上