試験情報
宅地建物取引主任者資格試験の概要
1.試験日時
平成19年10月21日(日)
2.試験の内容
1 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
2 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
3 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
5 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
6 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
7 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に
関すること。
※宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかが判定基準
3.試験の一部免除
登録講習修了者(登録講習機関(国土交通大臣の登録を受けた者)が行う講習を修了し、その修了試験に合格した日から3年以内に行われる試験を受けようとする者)は、上記1及び5については免除されます(5問免除)。
4.試験の方法
・筆記試験による。
・4肢択一、50問(登録講習修了者は45問)
5.合格発表
平成19年12月5日
6.実施公告
平成19年6月1日
(1)都道府県の公報等への登載
(2)読売、毎日、朝日、日経及び地方紙等への掲載
(3)財団法人不動産適正取引推進機構ホームページへの掲載
7.試験申込の受付期間
・インターネット
…平成19年7月2日(月)から7月17日(火)
・郵送
…平成19年7月2日(月)から7月31日(火)
※すべての都道府県で持参による受験申込受付は廃止されましたのでご注意ください。
なお、平成19年度宅地建物取引主任者資格試験受験申込書の記述内容が変更される予定とのことです。
詳細は、
財団法人 不動産適正取引推進機構のWEBサイト
をご覧ください。